ココナッツオイル 紫外線

紫外線のダメージをココナッツオイルで予防

紫外線のダメージをココナッツオイルで予防

ココナッツオイルは、昔から天然の日焼け止めとして活用されており紫外線を約20%カットする力があると言われています。
そのため、日焼け止めの原料として用いられる事も多いです。
また保湿効果も優れていますので、保湿をおこないながら紫外線を予防できます。

 

唇や目の周りなどのデリケートな部分にも、日焼け止めとして使用可能です。
また、敏感肌で市販の日焼け止めを使うと肌荒れが心配な方にもココナッツオイルは最適です。
さらに、紫外線を浴びてダメージを受けた肌の炎症抑制効果もあります。

 

 

 

紫外線とラウリン酸

これらの効果は、ココナッツオイルに50%程度含まれているラウリン酸によるところが大きいです。
紫外線は、活性酸素を増加させますのでシミやそばかすの原因になります。
また、肌のバリア機能や免疫力、新陳代謝なども低下させます。

 

この活性酸素の増加に対抗するのが、ラウリン酸の抗酸化作用です。
つまり、ラウリン酸の免疫力強化や抗酸化作用のおかげで活性酸素の増加を抑制し、日焼けやそれにともなう肌トラブルを防止できます。

 

 

 

紫外線予防にココナッツオイルを使う

日焼け止めとしてココナッツオイルを使用する場合は、まずパッチテストをおこない必ずヴァージンココナッツオイルを使用しましょう。
洗顔後やスキンケアの後に、直接肌に塗って使用します。

 

しかし、屋外で長時間過ごす場合は市販の日焼け止めを使用しましょう。
また日焼け後のアフターケアにも効果的で、ラウリン酸の抗炎症作用が日焼けした肌に有効に働きかけます。

ココナッツオイルの効能をより効果的に感じたい方には、食事などで体内から摂取するのが良いでしょう。
体内から体質改善していけますので、日焼け止め効果だけでなく美肌作りそのものへアプローチできます。

 

食事で摂取する場合は、温かいコーヒーや紅茶に入れて飲んだり、トーストに塗ったりするのが人気です。

 

もちろん、そのまま食べるのも効果的です。
1日の摂取量は、大さじ2〜3杯程度が良いでしょう。
毎日の生活にココナッツオイルを取り入れて、紫外線対策をしっかりとおこないましょう。

 

 

 

⇒良質な物ほど肌に効く!新鮮な状態で腸まで届くココナッツオイル


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