ココナッツオイル 日焼け

20%もカット!ココナッツオイルは天然の日焼け止め

20%もカット!ココナッツオイルは天然の日焼け止め

ココナッツオイルは自然由来の成分でありながら、肌に塗り広げておくことで肌の日焼けをなんと20%もカットしてくれる、天然の日焼け止めなのです。

 

今まで日焼け止めを塗りたかったけれど、化学成分によって肌荒れを起こす不安があって塗れなかった女性でも、ココナッツオイルであれば、肌荒れのリスクも少なく、紫外線ケアができます。
ココナッツオイルには美肌効果も期待できるため、

 

  • 肌に優しい紫外線ケア
  • 化学成分が合わない肌への日焼け対策

 

こういった女性にまさにうってつけの日焼け止めが、ココナッツオイルなのです。

 

 

 

なぜ日焼け止めとして使えるの?

どうしてココナッツオイルに日焼け対策できる働きがあるのでしょうか。
実はココナッツオイルが採れる南国では、古くから日焼け止めとしてココナッツオイルを活用していたという歴史があるのです。

 

そのSPFは4〜10と言われていて、約20%の紫外線をカットしてくれる計算になります。
時間にしてSPF1は20〜25分なので、1〜3時間のカット力があることになります。

 

ココナッツオイルが持つ紫外線カットの20%という数字によって、体がビタミンDを合成するのに必要な太陽の光を取り入れつつ、肌を傷つけるほどの紫外線部分についてはカットしてくれるという、バランスの良さが特徴です。

 

日焼け止めを塗ると、体内でビタミンDを合成するのに必要な紫外線量が足りなくなると言われています。
しかし、ココナッツオイルであれば、紫外線全てをシャットアウトするのではないので、適量の紫外線を浴びながら、肌を守ってくれるのです。

 

 

 

日焼けを防ぎながら肌のケアができる

ココナッツオイルには、日焼けによる肌トラブルの一つである肌の炎症を鎮める作用もあります。
通常日焼けをすると肌が赤くなり、炎症が起こります。
ココナッツオイルには抗炎症作用があるため、炎症を防ぎ、肌をケアできます。

 

日焼けをすると肌の細胞が傷むことで、水分が逃げてしまい乾燥がちになります。
しかし、ココナッツオイルは高い保湿機能があるので、肌に適量の水分を保持でき、乾燥によるその後の肌トラブルや、シミやシワにつながるリスクを抑えます。

 

 

 

このようにココナッツオイルは日焼け対策にすごく使えることがお分かりいただけたと思います。
ただ、日焼け止め効果はSPF4〜10と決して高くはないので、紫外線の強い季節や時間帯ではさすがに歯が立ちません。

 

こういった場合は、やはり市販の日焼け止めとの併用しなければいけません。
市販の日焼け止めに不安がある女性は、

 

  • 肌のデリケートな部分にはココナッツオイル
  • それ以外の部分には市販の日焼け止め

 

こういった使い方をしてみてはいかがでしょう。
そして、日焼け後の肌ケアにココナッツオイルを全身に塗るといった使い方が理想です。

 

 

⇒良質な物ほど肌に効く!新鮮な状態で腸まで届くココナッツオイル


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