ココナッツオイル 肌 ニキビ

こんなニキビ肌にはココナッツオイルが効果的

こんなニキビ肌にはココナッツオイルが効果的

ココナッツオイル成分の50%を占めるラウリン酸は、さまざまな微生物に対して抗菌作用があります。
また、免疫力強化や抗炎症作用などがあります。

 

ラウリン酸は、母乳に含まれる成分で赤ちゃんの不十分な免疫を助けています。
つまり、肌の免疫低下によって発生するニキビにも効果的に働きます。
ココナッツオイルには、美肌にかかせないビタミンEも多く含まれています。

 

 

 

ニキビの段階とココナッツオイル

毛穴がなんらかの原因で詰まり、そこにアクネ菌が繁殖してニキビとなります。
ニキビには、症状によって種類があります。
初期症状の白ニキビや黒ニキビ、それらが悪化して炎症をともなった赤ニキビなどです。

 

さらに赤ニキビが悪化すると、化膿症状をともなう化膿ニキビとなります。
ココナッツオイルは、ラウリン酸の働きで初期症状のニキビや赤ニキビに効果的です。
ニキビ対策には、肌機能を正常化させる必要があります。

 

そのため、ラウリン酸で免疫力が強化されると肌細胞が活性化され肌機能が正常な状態に戻ります。
赤ニキビの炎症は、ラウリン酸の抗菌作用や抗炎症作用がアクネ菌を減少させ炎症を落ち着かせます。

 

ビタミンEは、肌を保護するバリア機能を正常に保ち血液の循環を促進して皮膚の新陳代謝を高めニキビに効果的に働きかけます。

 

 

 

ニキビ肌にはこんな使い方が効果的

ココナッツオイルのニキビケアには、顔に直接塗る方法と食事などで体内から摂取する方法があります。

 

顔に塗る場合は特にヴァージンココナッツオイルを使用しましょう。
洗顔後や化粧水、美容液をつけた後に少量のココナッツオイルを手に取って顔に直接塗りこみます。

 

しかし体質によっては、ニキビが増える方もいるのでパッチテストをおこなってから使用しましょう。
お勧めなのはやはり体内からの摂取です。
ココナッツオイルをトーストに塗ったり、料理の際の油に使用したりします。

 

直接食べるのも良いでしょう。
1日大さじ2杯から3杯を目安にとるようにします。
食事前に摂取すると、食欲をおさえる効果もありダイエットにもつながります。

 

 

 

⇒良質な物ほど肌に効く!新鮮な状態で腸まで届くココナッツオイル


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